「つうかあ」に対するアニメ内容と声優の扱いに対する愚痴を言ってみる

「つうかあ」に対するアニメ内容と声優の扱いに対する愚痴を言ってみる



「つうかあ」はこのブログの初期で百合作品紹介ブログでいくつもりだった関係で、
放送前に軽く取り上げた作品ですが、この作品は田中あいみさんも関わってる作品だったりしますのでここでこの作品に関する不満を愚痴らせていただきます。














アニメ内容の不満点

簡単に言えば、事前に百合作品と公言されていながら、結果的に百合ブレイカーだった事。

公式HPで事前に発表されていた男キャラは主人公めぐみとゆりの顧問の先生だけで、

さらに事前にコミカライズ版(アニメ版再現の方ではなくギャグ4コマの方)の作者さんが
「百合作品」と言っていました。

数少ない男キャラが歳の離れた教師なのと、コミカライズ作者さんが百合作品と言っていた事から、
ノンケ展開の心配は無いと考えていました。

が、蓋を開けてみれば一話から、主人公二人が顧問に告白をしようとする展開に。

ただ、この時点では実はぼかされていて、
告白の詳しい文面は伏せられていて、顧問を呼びだした際も今までの教えに対する感謝の言葉を述べるのみとなってた為、
言葉通り恩師に対する感謝を述べたかっただけで恋心までは抱いていなかったと強引に解釈する事もできましたが、

続く第二話において、
前話のノンケ疑惑場面で弱っていた百合ファンにトドメを刺すように、
後輩が「叶わぬ」と言ったり、めぐみのゆりに対する台詞で「あたし達恋敵だよ?」というのが入りノンケなのを明言されてしまいました。

同級生設定の男キャラがいるとかなら予め覚悟は出来てましたが、
事前に百合作品とされていて、歳の差のある顧問教師しか男がいないとあれば、
私にはノンケ展開に転ぶ可能性を考慮する事などできませんでした。


今までは、「どんなポジションや年齢の男でも1コマ写っているだけでその男に対し排除姿勢を見せる百合ファン」の心情は正直理解できませんでしたが、つうかあを見た今ならその気持ちもわかるような気もします。

「小百合さんの妹は天使」でも男が中年のオッサン店長しかいないので安心と捕えていましたが、
一歩間違えばそのオッサン店長とも結ばれる可能性もあったかもしれませんし、非常に危険な思考だったのかもしれません。

え?つうかあはおそらくこの後二人が和解して百合に転換するんじゃないのかって?

百合エンドになれば、その前まではいくらでもノンケやればいいってのとは違うと思います。
まあ、それでも良いという人はいますが、

私みたいに可能性を生み出しただけでアウトなんだよって人もいる訳です。


声優の扱い絡みの不満点

長々と百合関連の愚痴を書いてきましたが、不満の度合いとしてはこちらの方が上です。

とはいえ上記程長文にはならなそうですが。


こちらも不満点を簡単に言えば
久々の田中あいみさんのメイン役だというのに、この作品におけるレギュラー待遇キャラが多すぎて大して台詞も多くないなんちゃって主役だったという事です。


最初にキャスト発表された段階では2キャラ分しか公表されていなかったので、
田中さんにうまる以来のまともなメイン役がようやく来たと大喜びしたものです。


が、数日後追加キャラの情報が発表。

まあ、この2キャラだけで終わりなはずは無いので、
最初は余裕尺尺と追加情報を眺めてましたが…

その追加情報が十数日感続いた事で嫌な感じはしてきました。

一日あたり大体二キャラぐらい発表されてるんですが、それが延々と続く地獄。

結果的にレギュラーだけで22人という同じ二人一組もの作品のWIXOSSアニメも真っ青な数になりました。(数だけならWIXOSSも負けてませんが、こちらはゲスト待遇も多く実質的なレギュラーはそう多くありません)

予想通り田中さんの出番も大した事無く、なんちゃって主役状態。

加えてOP主題歌が声優アーティストグループのスフィア田中さんら主役二人の声優はEDに追いやられる始末。

このような単純な扱いもがっかりだったんですが、

一番がっかりした理由としては
今回も「レギュラー役だと浮かれて蓋を開けたら曰くつきの作品だった」という部分です。

実は田中さんはレギュラー役扱いになってる作品は結構あるんですが、

何故か実待遇は準レギュラー未満だったり、メイン役でも2分な上に実写多様で明らかに制作が間に合ってない手抜きアニメだったりと、訳アリ物件のごとく何かしら曰くつきの作品ばかりなんです。ホント何故かはわかりませんが。

なので、つうかあの有様を見た時も「ああ、またか…」と言った感じでした。

今私が「つうかあ」に期待してるのは、
田中さんのショタ声が認知されれ、今後名前付き役でこの声の仕事がほんの少しでも増える事につながってくれればって事くらいです。

でも、あの主人公の空気っぷりじゃそれも難しいだろうなぁ…

この記事へのコメント

スポンサーリンク